京都府糖尿病協会のページへようこそ。

当会は、京都府糖尿病協会といい、日本糖尿病協会京都支部を兼ねています。

この会は、会員の福祉の増進をはかり、日本糖尿病協会の事業に協力し、糖尿病の治療および予防に関する知識の普及をはかることを目的とします。

当協会について

役員
会長 中村  直登(京都府立医科大学  教授)
支部長 中西  彦也
事務局長 稲垣  暢也(京都大学医学部附属病院  教授)
事務局連絡先

京都大学医学部附属病院  糖尿病・栄養内科内
京都府糖尿病協会事務局
〒606-8507  京都市左京区聖護院河原町54
TEL: 075-771-9313  FAX: 075-751-4244

事業内容について

顧問・理事会の開催:年2回(6月および12月頃)開催
糖尿病協会の顧問医、理事が協会活動について報告・議論をする会です。

つぼみの会サマーキャンプ:毎年7月頃
小児糖尿病の方々が糖尿病をより理解し自己管理の方法を学びながら交流を深めるものです。

くらしと健康展:毎年9月頃
食品展示、医療相談、健康チェックコーナーなどがあります。

ヤングの会公開スクール:毎年10月頃
講演、シンポジウムなどを行います。

ウォークラリー大会:毎年10〜11月頃
健康づくりを目的に歩きながらゲームやクイズに取り組み、マイペースでゴールを目指していただく大会です。

糖尿病週間行事:11月頃
糖尿病に関する講演、食品展示等を行います。

友の会について

友の会とは

協会に加入する糖尿病「友の会」は、糖尿病患者とその家族、医師、看護師、栄養士などの医療スタッフで作られている会です。糖尿病「友の会」は、全国の約1,500の病院や診療所にあります。
糖尿病の患者さん、糖尿病に関心のある方、医療関係者など、どなたでも入会することができます。
活動内容は、勉強会、食事療法に基づく料理教室、患者さん同士の情報交換会、歩く会、旅行など。もちろん、月刊『糖尿病ライフさかえ』も毎月無料で読むことができます。

活動内容

医療スタッフと患者が定期的に催す独自の勉強会や歩く会の開催
月刊誌『糖尿病ライフさかえ』(日本糖尿病協会編集)を配布
各支部で行われるウォークラリーの開催
患者同士の懇親会、ディスカッションの開催
1型糖尿病の子供を対象にしたサマーキャンプなどの開催

会費

それぞれの「友の会」によって会費は異なります。
例えば、全国平均の年会費額は約3,600円です。
※「友の会」の活動はそれぞれの会の独自性を尊重して運営されるため、会費は会によって異なります。

友の会を作るには

友の会は患者さんおよび家族の方・指導医・医療スタッフを含め10人以上の会員を集めて立ち上げます。
友の会を作れば、日本糖尿病協会の本部や都道府県支部が行う行事に参加できるほか、月刊「糖尿病ライフさかえ」を割安で購読することができます。
まず、日本糖尿病協会へ連絡し、会員勧誘の資料(パンフレット等)を取り寄せます。最寄りの都道府県支部と連絡を取り、支部会費などを確認いただき会費を決めます(本部会費:100円、支部会費、「友の会」活動費の合計)。
病院内に会員募集のポスターを掲出したり、「さかえ」を置いて患者さんを勧誘し、会の約束事・事務局の担当や会計などを決めます。
会員が10名以上になったら、会の名称、会長、指導医を決め、日本糖尿病協会本部と最寄りの都道府県支部に申込書を郵送またはFAXします。

関連リンク

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京都大学医学部附属病院  糖尿病・栄養内科内
〒606-8507  京都市左京区聖護院川原町54